
池田 恭子(いけきょん)
腸育カウンセラー®︎
インナービューティープランナー®︎
「美味しく食べて体質改善!腸思いごはんとおやつで取り組む腸育」
をテーマに活動をしている
Casual Kitchen Clover主宰
腸育カウンセラー®︎の池田恭子(いけきょん)です。
私は子どもの頃から30代半ばまで、
ずっと便秘で、
3日以上出ないことが「普通」でした。
排便があっても、
スッキリすることはありませんでした。
母親も便秘だったため、
遺伝だから仕方がないと思っていました。
(便秘は遺伝しません)
その頃の私は、
自己肯定感が低く、
いつも周りの目が気になり、
被害妄想がありました。
自分に自信はなく、
他人と比べては落ち込む日々。
もっとかわいく生まれたかった。
もっと賢く生まれたかった。
私には何も誇れるものがない。
そんなことを思っていたので、
自分のことが大嫌いでした。
大学生になり、
自分を「よく見せたい」と思うようになりました。
次第に、
今まではなんとも思っていなかった便秘が、
私の悩みに変わりました。
排便がないと、下っ腹がぽっこりするので、
それが嫌で嫌で仕方がなかったのです。
そこで試したのは、
市販の便秘薬や便秘に効果的とされるお茶。
便秘薬を飲んで、効果があれば良いのですが、
飲んでも出ないことがありました。
しかも、便秘薬は、
いつお腹が痛くなってトイレに行きたくなるかわからない。
それが恐怖でした。
授業中だったら・・・
デート中だったら・・・
ライブ中(サークル)だったら・・・
便意をコントロールできたらいいのに。
そう思いました。
そこで、浣腸を使用するようになりました。
使用すると、お腹はすごく痛いけど、
痛いのはその時だけで、
すぐに便を出すことができる。
頭では、常用はよくないと思いながら、
「自分をよく見せたい」という感情の方が勝り、
私は定期的に使用していました。
社会人になっても、その生活は変わりませんでした。
子どもたちはかわいいし、
一番近くで子どもたちの成長を見られる教員の仕事は、
とてもやりがいがあり、楽しかったです。
私が頑張った分だけ、子どもたちに還元できる。
そう考えていたので、
毎日12時間くらい働き、
週末も仕事をする、
そんな仕事中心の生活になりました。
仕事が終わってからは、
疲れて自炊する気力が起きず、
コンビニごはんばかり食べていました。
この頃の私は、
体は常に疲れたままでイライラしやすく、
また、他人と比べてはすぐ落ち込んでしまうので、
人に会うのも億劫になりました。
そんな私の人生を変える出会いがありました。
それは、「腸を整える食事」を伝えている料理教室との出会いです。
野菜などの食材そのもののエネルギーを大切にし、食物繊維や発酵調味料を摂ることで腸を整えられることを教わり、私の生活に「腸を整える」という概念が新しく入ってきました。
「仕事が忙しい」「仕事で疲れている」を理由にほとんどしなかった自炊を、初めて毎日しっかりするようになりました。
腸を整える食事をするようになると、あんなに悩みだった便秘が解消され、毎日出るようになりました。
それだけでも嬉しい効果なのに、
体重が減ったり、
肌が綺麗になったり、
アレルギー性鼻炎の症状が緩和したり、
風邪をひきにくくなったり・・・
と、たくさんの良いことがありました。
特に、一番感じた効果は、心が安定したこと。
自己肯定感が低く、自分のことが大嫌いだった私が、自分を認められるようになりました。
そして、前向きになり、笑顔も増え、毎日が楽しいと思えるようになりました。
腸を整えることで、人生が変わる。
それを身をもって体験した私は、「食の大切さ、腸の大切さを伝えたい」と思い、腸や食に関する学びをより深めました。
仕事で学級担任をしていたとき、便秘で苦しんでいる子が昔より多いことを知りました。
便秘による腹痛で学校を遅刻したり、休んだりする。
目の前で、「お腹が痛い」と泣き崩れ、登校してすぐに早退した子もいました。
そして、授業中や給食中にトイレに行く子が年々多くなっていると感じました。
便秘による腹痛で保健室に行く子も多い。
「学校は楽しい!」と子どもたちには思ってほしいのに、昔の私みたいに、いつお腹が痛くなるかわからない不安を感じながら生活している。
私は、腸を整える食事で便秘を解消できたのに、それを知らないで便秘で苦しんでいる子どもが目の前にいる。
子どもが苦しんでいるのを見て、お母さんも苦しんでいるかもしれない。
もしかしたら、お母さんたちも便秘で悩んでいるかもしれない。
また、小学校教諭として保護者と教育相談をする中で、昔より自己肯定感の低い子どもやお母さんが多いことも気になっていました。
私は腸を整えて心が安定し、自分を好きになれたのに。
腸を整えれば、人生を変えられるのに!
「知識がないだけで、ずっとその悩みから抜け出せずに生きないといけないなんて辛すぎる!」
「腸を整える大切さを伝えて、便秘に苦しむ人の力になりたい!」
と思うようになり、私は教員を辞め、「腸思い」をテーマにした食のサロンを始めました。
ある時、レッスンに参加してくださった方から、
「ずっと悩んでいた娘たちの便秘を救ってくれたレシピを作られた池田さんに感謝の気持ちでいっぱいです。お友達のママも便秘で悩んでいるので、作ったものをお裾分けしてあげました。」
というメッセージをいただきました。
新型コロナウイルスの中、教員を辞め、
果たして自分の人生の選択は「本当に正しかったのか」と不安になることも度々ありましたが、
このメッセージをいただいた時に、
私のしたいことは間違っていない!
と思うことができました。
便秘が解消するということは、
腸内環境が良くなるということ。
すると、自己肯定感も高まり、
その人の人生も明るくなっていく。
すべてに繋がっていく。
そう確信しました。
私は、
腸が変われば心と体が変わる
心と体が変われば思考が変わる
思考が変われば言動が変わる
言動が変われば現実が変わる
という法則があると思っています。
つまり、
腸を変えれば、腸育をすれば、人生が変わるのです。
私は、腸育をして本当に良かったと思っています。
毎日イライラすることなく、穏やかに過ごすことができています。
小さな幸せと感謝を日常でたくさん見つけられるようになりました。
子どもたちやママたちの笑顔をたくさん見ていきたい。
改善できるであろう便秘で女性や子どもの苦しむ姿は見たくない。
だから、腸と食の大切さを伝えていこう。
あなた自身の人生をより豊かにするためにも、
あなたの「腸」の健康を。
あなたの大切なお子さん、ご家族の未来を守るためにも、
「腸」の健康を。
あなたも本気で私と一緒に腸育しましょう♡
私たちのココロもカラダも食べたものでできています。
自分の未来をつくるのは、自分です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()
Casual Kitchen Clover
腸育カウンセラー いけきょん
教室については、「教室について」のページをご覧ください。
<経歴>
▶︎神奈川県出身。
▶︎大学卒業後、商社に入社する。
▶︎教師を志し、商社を退社する。
▶︎塾講師、学童保育指導員をしながら、教員免許状取得のため、2年間、通信教育にて単位を習得する。
▶︎非常勤講師、臨時的任用職員をしながら、神奈川県に教員採用試験に合格する。
▶︎公立の小学校で教諭として働く。
▶︎自身の体調不良を改善すべく、2015年から(社)日本インナービューティーダイエット協会で学びを深め、各種資格を取得する。
▶︎学びを生かし、食の大切さを伝えたいと思い、2017年11月から、週末料理教室【Casual Kitchen Clover】を、趣味として不定期で開催する。
▶︎2018年から、都内某料理教室にて、アシスタントを不定期で務める。
▶︎2018年に食育インストラクター3級を、2019年に2級を、2020年に1級を取得する。
▶︎2020年3月31日、小学校教諭を退職する。担任として勤めた年数は、12年。受けもった児童数は、350人を超える。
▶︎2020年4月5日、正式に「腸思い」をテーマにした食のスクール【Casual Kitchen Clover】を始める。
<保有資格>
・小学校教諭
・幼稚園教諭
・食品衛生責任者
・食育インストラクター1級
・St Flair腸栄養学®︎認定腸プランナー
・St FlairDNA栄養学®︎認定DNAプランナー
・おから再活プロデューサー
<インナービューティーダイエット協会>
・インナービューティープランナー
・インナービューティーミューズ
・インナービューティーダイエットアドバイザー
・インナービューティーフードスペシャリスト
・インナービューティースイーツマイスター
・インナービューティースイーツデコレーター
・インナービューティー和食マイスター
・インナービューティー美腸マイスター
